赤面が怖くて電車の座席に座れない!
ボクは赤面症のせいで、
電車に乗っても座席に座ることはまずありませんでした。
というもの、
座席に座ってしまうと向かいの人の視線が気になって
どうしても顔が赤くなってしまうからです。
目の前に座っている人たちに
なんだか自分が観察されているように思えてしまい
ふとした拍子に赤面が起こってしまうんです。
また、立ってつり革につかまっていても
正面にいる人やガラスの反射越しの視線を意識してしまうため
視線のやり場に困惑してしまいます。
ときどき我慢できなくなり、
相手の視線を確認してしまったこともあります。
しかし一度、相手が実際にこっちを見ていたことがあって、
その時は、全身から汗が噴き出るぐらいに赤面してしまい
逃げるようにその場を立ち去った苦い経験があります。
もし、今あなたが
ボクと同じように赤面症・あがり症・対人恐怖症で悩んでいるなら
ボクがどうやって赤面症を克服できたのか
実際の克服方法を読んでみませんか?