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      <title>赤面症.net</title>
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      <description>赤面症・赤面恐怖症を自力で克服した男が、赤面症を治す方法を公開しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 19 Aug 2010 16:11:25 +0900</lastBuildDate>
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         <title>美容院で緊張してしまう男の苦悩</title>
         <description><![CDATA[美容院ってあがり症や赤面症じゃなくても
苦手な人ってけっこういると思います。


ボクももれなく苦手で、
もうお店の空気自体が緊張してダメなんです。


自分の番が呼ばれるのを待っている間は、


<span class="FMB">美容師「今日はどんな感じにしますか？」

ボク　「えっと、こんな感じで…（写真を見せる）」

美容師「前髪はどれくらいにしますか？」

ボク　「眉毛あたりでお願いします。」</span>


…という具合に
本番でテンパらないように美容師さんとのやり取りを
イメージトレーニングです（苦笑）。


カットしてもらっているときは、
美容師さんと<span class="FBBr">鏡越しに目が合うと赤面</span>してしまうので
基本的に寝た振りです。


そして、美容師さんがいなくなった瞬間を見計らって
チラっと髪型をチェックするのです。


…我ながら情けないですね。


何より嫌なのが、
<span class="FBBr">隣の席で会話が盛り上がってるとき</span>です。


当然ボクは、
美容師さんと単発的なトークを交わすのがやっとなので、
し〜んとしてるわけです。そうすると、


<span class="FBB">「こいつ、退屈な客だな〜」</span>


とか思われてる気がして
居心地が悪くなっちゃうんですよね。


こんな風に、ちょっとしたことですぐ<span class="FBB">自己嫌悪</span>してしまうから、
あの頃は、普通の日常が本当に生き辛かったです。。。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">美容院 緊張</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">美容院 赤面症</category>
        
         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 16:11:25 +0900</pubDate>
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         <title>赤面が怖くて電車の座席に座れない！</title>
         <description><![CDATA[ボクは赤面症のせいで、
電車に乗っても座席に座ることはまずありませんでした。


というもの、
座席に座ってしまうと<u>向かいの人の視線</u>が気になって
どうしても顔が赤くなってしまうからです。


目の前に座っている人たちに
なんだか<span class="FBBr">自分が観察されている</span>ように思えてしまい
ふとした拍子に赤面が起こってしまうんです。


また、立ってつり革につかまっていても
<u>正面にいる人やガラスの反射越しの視線</u>を意識してしまうため
<span class="FBB">視線のやり場に困惑</span>してしまいます。


ときどき我慢できなくなり、
相手の視線を確認してしまったこともあります。


しかし一度、<span class="FBB">相手が実際にこっちを見ていた</span>ことがあって、
その時は、全身から汗が噴き出るぐらいに赤面してしまい
逃げるようにその場を立ち去った苦い経験があります。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 10:03:48 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>会食時の赤面恐怖！</title>
         <description><![CDATA[ボクは友人や親戚、家族などと
<span class="FBBr">テーブルを囲んで会食すること</span>に強烈な不安と緊張を感じていました。


その理由は、<u>人と向かい合って食事をしていると
相手の視線を意識してしまい<span class="FBB">赤面</span>してしまうからです。</u>


なのでボクは、親戚の集まりにはほとんど主席しなかったし、
友人に食事を誘われても断ることがほとんどでした。


だけど、誘いを断りきれないことも多く
友人たちと会食しなければならない状況もよくありましたが、

<span class="FBBr">「また、赤面してしまうかもしれない…」</span>

という不安と恐怖が常にあったため
食事や会話を心の底から楽しめたことはありませんでした。


また、会食時の苦労は赤面だけではなく、

<span class="FBBr">食事を口に運ぶときに周囲の視線が気になって
手が震えて動作がぎこちなくなってしまう</span>

という悩みもありました。


例えば、みんなで食べるために注文したポテトを取ろうとするときも
みんなに<span class="FBB">手先を観察されている気がして</span>ブルブルと震えてしまうんです。


それでも表面上では、視線なんて気にしてない振りをするのですが
どうしても<span class="FBB">ロボットみたいなぎこちない動き</span>になってしまい、
余計にみんなの視線を集めてしまうんですよね。


そして、最悪なのが
<span class="FBB">視線を意識してることが相手にバレたとき</span>です。


そうなるともう、それ以降は、<span class="FBBr">その相手を意識してしまって</span>
身動きすらがとれなくなってしまいます。


そして、


<span class="FBBr">一人でどんどん居心地が悪くなって、
口数も減って、
それが、その場の空気を悪くして行くんですよね。</span>


これ、分かっているんだけど
どうしてもそうなってしまうんですよね…]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外食 緊張</category>
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         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 13:53:02 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>赤面症になったきっかけ</title>
         <description><![CDATA[ボクが赤面症であると自覚し始めたのは
中学生になってからです。


授業中に何か間違ったことを言ってしまったために
クラスのみんながボクの方を見ながらケラケラと笑っていたんですが、
そのときにクラスメイトの一人から


<span class="FMB">「太田、なに赤くなってんだよ〜。」</span>


と言われたんです。
この瞬間に初めて気付いたんですよね


<span class="FBBr">自分が赤面している</span>
という事実に。


人に注目されたり、恥ずかしい思いをしたときなど
顔が熱くなることは知っていたけど、


…まさか、人に指摘されるほど赤くなっていたとは
思ってもいませんでした。


それ以来、赤面を異常に意識するようになってしまい
人と接するときや集団の中にいるときには、常に心のどこかで


<span class="FMB">「赤面してしまったらどうしよう…」</span>


という不安な気持ちを抱えるようになってしまいました。


そして、実際に苦手な場面に直面すると
条件反射的に赤面してしまうため、どんどん自信も失われていき
次第に人を避けるようになって行きました。


やがて、赤面症であることをいかに悟られないか、その場面を避けるかが、
人生の最重要課題になっていったのでした…]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤面症 原因</category>
        
         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 13:38:58 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>挫折の先に見えた光…赤面症克服の時</title>
         <description><![CDATA[ボクはこれまで、何度も自分の考え方を変えようとしましたが
その度に挫折を繰り返してしてきました。


ある時期には、たくさんの自己啓発本を読みましたし、
著名な人の精神論にも積極的に耳を傾けてきました。


例えば、ポジティブな言葉が繰り返し再生されるＣＤ教材を買って、
音声を聞きながら眠るというようなことをやったり


前向きな考え方になるようにと
夢や目標などを毎日紙に書くようなことも試しました。


しかし、いくら前向きな考え方をしようと努力しても
すぐにネガティブな思考に戻ってしまうことの繰り返しでした。 


それは、<u>思考と現実との間に大きなギャップを感じて、
新たに書き換えたポジティブな思考に実感を持てなくなるから</u>です。


つまり、実際に緊張する場面に直面したときに
薄っぺらなポジティブ思考は、あっさり吹き飛ばされてしまうんです。


しかし、


<u>唯一、ボクのポジティブ思考を
揺るぎないものに変えることができた方法があります。</u>


<span class="FBBr">つまり、それは
ボクが赤面症を克服することができた方法です。</span>


それが、これだったんです。


<p class="FBB">⇒ <a href="http://sekimensyo.net/review.html">『脱！！恐怖症プログラム』のレビューを見る</a></p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤面症を治す唯一の方法</category>
        
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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 23:03:28 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>思考パターンを書き換える！？</title>
         <description><![CDATA[自分の考え方を変えれば感情が変わる、
これは当たり前の事のように思われるかもしれません。


でも驚いたことに、これまでの精神医学では
うつ病などの精神疾患は<u>感情の病気</u>だと考えられていたんです。
それは、どういう意味かというと…


<u>精神疾患は、感情自体に異常がある病気である</u>
と考えられていたんです。


…驚きですよね？


これだと、あなたのように赤面してしまうような人は、
<u>感情が壊れている</u>と言うことになります。


しかし、安心してください。
近年の臨床実験によって


<u>ネガティブな思考がネガティブな感情を生み出すことで
うつ病などの精神疾患を作り出している</u>


ということが証明されたんです。


そして、これは何を意味するのか？
それは…


<span class="FMBr">ガティブな思考を書き換えることによって、
赤面症の原因である緊張や不安を根本から消すことができる</span>


ということです。 
もっと分かりやすく書くと


<span class="FMB">目が合う　⇒　自信ないのがバレるかも…（思考）　⇒　緊張　⇒　赤面</span>


…というガティブな思考を
以下のように書き換えると


<span class="FMB">目が合う　⇒　別に自信がなくてもいいじゃん！（思考）　⇒　平常</span>


これで赤面症は治るということが
証明されたと言うわけです。


…ですが、


<span class="FBB">そう簡単には変えられないのが
思考なんです。</span>


もし、こんな簡単にサクっと考え方を変えることができれば
誰も苦労しないわけです。


<u>ではなぜ、
思考を変えることは簡単ではないのでしょうか？</u>


その理由は…


<span class="FBBr">思考と現実との間に
大きなギャップがあるからです。</span>


例えば、あなたが大勢の前でスピーチすることになり、


<span class="FMB">「失敗しても大丈夫！
気にしなきゃいいことだよ！」</span>


と前向きに考えていたとしても
いざその場面に直面して大勢の人の視線を感じたときに


<span class="FMB">「いやいや、これは大丈夫じゃないだろ…
やっぱり恥ずかしい思いはしたくない！」 </span>


というように
<u>現実の中で感じる圧倒的なリアリティによって
前向きな思考が消されてしまうんです。</u>


<span class="FMB">「失敗しても大丈夫！
気にしなきゃいいことだよ！」</span>


という<u>根拠のない考え方に真実味を感じられなくなるため</u>
元のネガティブな思考に戻ってしまうんですね。


よく、自己啓発本などを読んで前向きな考え方になっても、
３日もすれば気持ちが薄れてしまうのは、そんな理由があるからです。]]></description>
         <link>http://sekimensyo.net/howto/04.html</link>
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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 22:29:41 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>赤面してしまう思考パターン</title>
         <description><![CDATA[緊張や不安を感じて赤面してしまった時、
頭の中ではどのような思考が働いているのか？


緊張や不安などの感情は
<u>その出来事の受け止め方や解釈の仕方によって</u>
人それぞれ違ってきます。

分かりやすく書くと、


<span class="FMB">出来事　⇒　感情</span>

ではなく、

<span class="FMB">出来事　⇒　あなたの解釈　⇒　感情</span>


というように、
<u>人それぞれの思考というフィルターを通して感情は発生している</u>
ということです。



例えばボクの場合、
人と目を合わせて話すと赤面してしまっていたのですが
それは、以下のような思考をしていたためです。


<span class="FMB">目が合う　⇒　自信ないのがバレるかも…（思考）　⇒　緊張　⇒　赤面</span>


しかし、また別の人では
以下のようになる思考パターンもあるわけです


<span class="FMB">目が合う　⇒　オレのこと好きだな…（思考）　⇒　ハッピー♪</span>


このように、同じ出来事に直面しても


<span class="FMBr">その人の解釈ひとつで
生じる感情の種類や大きさは違ってきます。</span>


つまり、


<span class="FMBr">緊張や不安などの不快な感情は全て
あなたの思考パターンに左右され、その結果として赤面が生じている</span>


ということです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤面症 思考</category>
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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 22:28:33 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>「緊張」と「あがり」の違いとは？</title>
         <description><![CDATA[あなたは「緊張」と「あがり」の違いはご存知ですか？
これ、意外と勘違いしている人が多いので分かりやすく説明すると…


<span class="FMB">▼ 緊張の場合</span>
<img src="http://sekimensyo.net/img/i-kincho.gif" width="535" height="148" alt="" />


<span class="FMB">▼ あがりの場合</span>
<img src="http://sekimensyo.net/img/i-agari.gif" width="535" height="148" alt="" />


…違いに気付けましたか？


多くの人は結果の部分、
つまり、顔が赤くなったり手足が震えるなどの<u>身体的な症状</u>をみて
判断してしまいがちなのですが…


もう一度、図をよ〜く見てください。


全ての始まりは
最初の<u>過度に緊張を感じる部分</u>にあります。


つまり、


<span class="FBBr">通常の人と赤面症の人の違いは、
緊張を感じる度合いが違うだけです。</span>


もう一度、言いますよ？


<span class="FBBr">通常の人と赤面症の人の違いは、
緊張を感じる度合いが違うだけです。</span>


よく、「赤面するのは身体に異常があるからだ」と
赤面症の原因を身体的なものと勘違いしている人もいますが


<span class="FBB">それは大きな間違いです。</span>


赤面症は、緊張を感じる度合いによって起こっているだけで、
いわば、<u>緊張状態での正常な反応</u>です。


なので、<span class="FMBr">決してあなたが病気だから赤面するのではない</span>
ということだけは知っておいてください。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 17:30:05 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>赤面が起こる体の仕組み</title>
         <description><![CDATA[あなたは、どうして赤面が起こってしまうのかご存知でしょうか？
そこには、こんな体の仕組みがあるからなんです。


人間の体には、無意識のうちに働いている
<span class="FMBr">自律神経</span>という神経があります。


自律神経は心臓や内臓、血液の流れなどを管理していて、
呼吸、消化、代謝などの働きを調節しています。


さらにこの自律神経には、
<span class="FMBr">交感神経</span>と<span class="FMBr">副交感神経</span>の２つがあります。


<u>交感神経は、緊張時やイライラしている時などに活動し、 
副交感神経は、心がゆったりとリラックスしている時に活動します。</u>


この２つの神経が、シーソーのように交互に働くことで
体の機能のバランスを調整しています。

<img src="http://sekimensyo.net/img/i-shiso.gif" width="240" height="171" alt="" />

つまり、ドキドキと緊張しているときは、
副交感神経よりも交感神経の方が活発になっているわけですね。


しかし、そんな肉体調整機能にも<u>限界</u>があります。


肉体調整機能の限界を超えるほどの<span class="FMBr">強い緊張</span>が加えられると
身体の機能がバランスを失ってしまいます。


そうなったときに身体に現れる反応として、
<u>顔が赤くなったり手足が震えたりと「あがり」の症状が起こってしまう</u>わけなんです。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 17:30:04 +0900</pubDate>
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